具体的な相談事例

結婚を機に保険を見直し、家計管理の方法を知りたい。(20代カップル)

子どもが生まれるまでは大きな死亡保障は必要ない。死亡保障が必要になるタイミング、保障額の目安などをご説明。医療保障はおふたりとも必要。それぞれにお勧めの医療保障をご提案。生活予備費としての貯蓄額と将来に備えての貯蓄額とその準備方法をご説明。
お客さまの声:漠然とした不安が解消され、具体的に何をすればいいかがわかり安心しました。

買おうと思っているマンションがある。契約する前に、資金計画のたて方や住宅ローンの選び方を教えてほしい。(30代独身女性)

ライフスタイルが変化する可能性を踏まえ、購入希望マンションのメリット・デメリットを説明。資金計画案、住宅ローンの返済シミュレーションをご説明。
お客さまの声:購入をあせっていたが、もういちどじっくり考えて判断する。冷静になれた。

保険の代理店に保障のプランを作ってもらったが、死亡保障が少なくて心配。大手生命保険会社からは転換を勧められている。どうしたらいいか相談にのってほしい。(40代女性)

「死亡保障が少なくて不安」の原因をじっくりカウンセリングして不安を解消していただきました。転換を勧める大手生保の保険を解約して、掛け捨て保険中心のプランを提案しました。
お客さまの声:なんだか不安がすっきり消えて、とっても気が楽になりました。

間もなく子どもが生まれるので、保険を見直したい。教育費もどのくらい、どのように貯めたらいいか知りたい。(30代夫婦)

夫の死亡保障を、掛け捨て型の定期保険をで準備し、共働きなので妻にも一定の死亡保障を手当てするよう提案しました。子どもの教育費は、貯蓄目標額を決めて、実現可能な積み立てプランを考えました。
お客さまの声:教育費なんてぜんぜん見当がつかなかったので安心しました。保険も早速増やします。

子どもが独立したので、生命保険を見直したい。老後資金も気がかり。(50代男性)

大きな死亡保障はいらないので、定期保険特約2300万円を解約するようにお勧めし、逆に医療保障を充実させるよう提案しました。老後資金は心配ありませんでした。
お客さまの声:相談しなければ高い保険料をずっと払いつづけるところでした。

隣りのマンションの広い部屋が売りに出たので、買い替えたいが、資金繰りはどうなるか知りたい。(40歳男性)

買い替えにかかる費用や買い替え後のローンなどをひと通りシミュレーションしたあと、買い替えや住み替えについての大切なポイントをいくつかお話しました。
お客さまの声:買い替えを数年先に伸ばし、今は住宅ローンの借り換えをすることにしました。考え方がわかって決断できました。

隣りのマンションの広い部屋が売りに出たので、買い替えたいが、資金繰りはどうなるか知りたい。(40歳男性)

必要額を必要な時期、手当てできる資金などを一覧にしてみると、借り入れ必要額は思ったよりも少なくなりました。 必要額を最も低い金利で手当てできる方法を、いくつかの選択肢の中から考えました。
お客さまの声:お金をどう手当てしたらいいか不安でたまらなかったが、具体的な金額や方法がわかってほっとしました。

子どもが私立の歯科大に入学することになり、どう資金を工面すればいいか相談に載って欲しい。(50代夫婦)

必要額を必要な時期、手当てできる資金などを一覧にしてみると、借り入れ必要額は思ったよりも少なくなりました。 必要額を最も低い金利で手当てできる方法を、いくつかの選択肢の中から考えました。
お客さまの声:お金をどう手当てしたらいいか不安でたまらなかったが、具体的な金額や方法がわかってほっとしました。

夫婦二人ともフリーランスの仕事をしている。これから、老後のことも考えてどのように貯蓄し、どんな保険に入ればいいか知りたい。(30代後半夫婦)

まとまった貯蓄もあるので、仕事の幅を広げるために、会社形態にしてはどうでしょう。保険は会社で一定額の死亡保険を確保し、個人では入院や就業不能に備えた保険に入りましょう。老後に備えるには、小規模企業共済や国民年金基金を活用して。
お客さまの声:有限会社にしたら、今まではできなかった大きな仕事ができるようになりました。ちゃんと保険に入り計画的な貯蓄を始めたので、将来の不安も小さくなりました。
 

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