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2017年06月16日

【シングル女性のお金問題を考える か…

【シングル女性のお金問題を考える かかりつけのFPが必要です】
昨年末に『いま、働く女子がやっておくべきお金のこと』を出版してから、シングル女性の相談、シングル女性向けのセミナー、シングル女性向けの取材の仕事が増えてます。
シングルは、キャリアプランとマネープランをしっかり立てれば、お金も時間もエネルギーも自由に使えるので、いいこといっぱい。ただし、すべてを自分で決めて責任を取らなくてはいけないのは、楽なことじゃない。特にお金のこと。
30代40代でも家を買うか、資金プランをどうする、などの問題に直面するけど、50代60代と歳を重ねると、退職後のこと、住まいやお金やいろいろなことを、自分1人で決めなくはいけないことが、ずっしりと肩にのしかかってくる。そんなとき、かかりつけのネイリストやエステティシャンのように、気軽に相談にいけるお金の専門家、FPがいると、人生がものすごく楽になる。
先日「遺族年金の中高年加算がなくなるって手紙がきました。年金額が50万円減るそうです。どうしたらいいでしょう!」とパニックのメールがきました。「ご心配には及びません。中高年加算がなくなる代わりに、ご自分の基礎年金がもらえるので、受取額はむしろ増えますよ」と返信したところ、とても喜ばれました。
既婚女性でも死別や離別でひとりになることは多いもの。ぜひ、かかりつけのFPを見つけてください。
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